シナリオがとんでもなく面白い同人ゲーム

オススメ

18歳未満閲覧禁止

こんにちは。

僕の今の趣味は小説家になろうで掘り出し物を見つけることなんですがそれと同じくらい好きな事があります。

それが同人ゲームをプレイすること。

まあ一般人が目にすることない良作を見つけるという本質的には同じなんですが。

なろうが好きなこともあり僕は徹敵的にストーリー重視、コンシューマーもストーリー有のRPGしかやらないストーリージャンキー。

そして同人ゲームというのはものによっては
作者が考えたストーリーや音楽を表現したいがためにゲームに落とし込んだという意欲的な作品がゴロゴロしてるわけで(もちろんゲーム好きだからというのもある)。

その情熱のこもったストーリーの素晴らしさはその辺のメディアを軽く凌駕してるものが多い、と個人的に思ってます。

その点コンシューマーはゲームありきでシナリオ付けてる感ある。

神シナリオでは月姫やひぐらしなんかが代表的ですね。

まあそんな素晴らしきフロンティア、同人ゲーム界での名作を紹介したい、是非紹介したいと思って何作かピックアップをしたい、んですが、、、

まあ、同人ゲームって基本エ〇ゲーなんですよね。

エ〇ゲーこそ良シナリオの宝庫なんですが偏見もあり風当り強いんであまり大っぴらに出来ないわけですが

僕はそんなもん無視してオープンにいきますよ。(でも直接的表現は避ける)

偏見で神作品見逃すなんて人生の損というのが我が信条なもんで。

というわけでここからは18歳未満閲覧禁止です。

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素晴らしき国家の築き方

まずはこれ

サークルアイリスフィールドの素晴らしき国家の築き方

国が没落して残った人たち(主人公と姫とメイドだけ)でどんなことをしても立ち直らせようっていう国経営SLG。

まあこのどんなことでもってあたりがエ〇ゲー的な内容なんですが、それはただの表面的な部分。

というかただの金儲けのためのシステム。

核心はあまりにも素晴らしすぎるシナリオ。

圧倒的すぎる世界観とセンス、キャラクター。

その読み応えのある膨大なストーリーに読み終わった燃え尽きること間違いなし。

序盤はただのバカゲーですが徐々に世界の真理が薄皮を剥くように見えていく様は震えがくるほどです。

ただこの作品シリーズものの3作目で当然前2作とは世界観繋がってるわけで。

浮遊都市の作り方

正しい〇奴隷の使い方-暗黒大陸開拓記-

とだんだん過去に逆行してます。

浮遊都市は終止軽いノリのバカゲーなんでやらなくてもまあいいかなって感じですが、それでも国家の重要キャラの子孫だったりして伏線貼りまくり、あ、いっそ最後にやった方が良いかも。

〇奴隷に関してはこちらも非常にシナリオ素晴らしいし世界観やキャラクターが国家と密接なのでこちらを絶対先にやるべきなんですが、

これらのゲーム、めちゃくちゃ時間かかるんですよね。

今見たら浮遊都市10時間、〇奴隷50時間、国家60時間でした。

しかも僕の場合シナリオ重視なので面倒な金稼ぎとかチートでズルしてるんですよね、それでこれ。

社会人にはきつい。

でもこれはやってみて損はない、きっと素晴らしい体験が出来る事は間違いないです。

あ、ちなみに作品の都合上NTR耐性ないと脳が破壊されますのでご注意。

MECHANICA――うさぎと水星のバラッド――

続いてこれ

サークルLoser/sのMECHANICA――うさぎと水星のバラッド――

プレイ後はあんまりにも素晴らしすぎてTwitterでつぶやいたり過去作品漁りまくったよね。

高性能メイドロボのヒロインを福引で当てて意外と人間くさいヒロインとドギマギしながら過ごして三日、世界が崩壊したーー

みたいな話。

舞台は水星、遠い未来の話。

同人RPGには珍しいSFのガチサイバーパンク。

水星が崩壊して死んだと思ったらなぜか三日前にヒロインともども死に戻り。

くり返される三日間で真相を調べたり住民の悩みを聞いたり犯人を見つけたりヒロインと交流を深めたりして世界を救います。

作品ページ見るといかにエ〇に力入れたか語られてますが

僕に言わせりゃこれらはフェイク。

エ〇そっちのけでストーリーが素晴らしすぎて秀逸でした、エ〇は普通。

特に、住民の悩みを解決することでいろいろヒントだったりキーアイテムもらえたりするわけですが、それらのサブストーリーがどれも心に染みわたる話ばかり。

超未来なのでみんな肉体を捨てアバターで生活してたりするんですが、

長く生き過ぎて意識が消えかけていたり、プログラムされていたから来ない人をずっと待っていたり…SF的な切ない話が満載。

メインストーリーも熱く切なく、音楽も力入れまくり、もうなんなのこれ?すんばらしい!神!

となりました。

ただこの作品、前作うさみみボウケンタンと繋がってるんですよね。

直接ではなくシリーズとしてなんでまあやらなくても問題ないんですが、プレイ済みだとより深く分かる程度。

僕は前作、最初だけやってあまりの電波シナリオぶりに序盤で投げたんですよね。

んでメカニカクリア後に同作者と知って改めてプレイ。

そしたら電波なのは序盤だけで、その電波にも理由があったり、かなりの良シナリオだったわけで。

過去に投げ出した自分を殴りたいとこの時ばかりは思ったよね。

ただメカニカ以上かっていうとそうでもなく、
前作やって合わないからいいやとなられても困るので、
完全に楽しみたい人は前作から、取りあえずやってみっかって人はメカニカからでも問題ないです。

steamで販売予定、プレイ時間10時間程度。

King Exit

そしてこれ

サークル深爪貴族のKing Exit

この人普通に成年漫画化として活躍しています。

打って変わって正統派王道ファンタジー。

RPGツクール製のRPG。

かつて魔族を倒し英雄となった少女ゲオルイース。

地獄のような戦いを終え平和な世界で幸せに生きていたがある日貶められ訳の分からないうちに
広大な地下監獄に捉えられてしまった。

再び地獄に舞い戻り、あまりにも凄惨な環境に心折れかけるゲオルイースだが、途中で助けた盲目の少女や道中出会う他の囚人、そして過去の戦友たちの思いを受け取り脱出して王になる、というストーリー。

めちゃくちゃ重厚で激熱で感動的なシナリオ。

監獄ものなのでエ〇はちょっとリョナよりで痛々しい(スキップ可)ですがメインストーリーの素晴らしさといったら。

たまにコミカルでありシリアスでありヒロイックであり、、

特に道中ゲオルイースの回想が入るのですが、そこで語られる過去の魔族との闘いが熱いのなんのって。

ゲオルイースはすでに勇者のような大冒険を頼れる仲間と共にしていたわけで、そこで語られる英雄譚、自分をかばって倒れた仲間や道半ばで散った仲間たち。

あまりにもドラマチックで、希望と絶望に満ちて、必死な思いで世界を救ってきたのに今は暗い地下の底。

いったい何があったのか、この場所は何なのか、黒幕の正体は?とかとにかくめちゃくちゃ面白い。

普段ドS系エ〇漫画書いてる人がこんな素晴らしいシナリオ書けるなんて、ギャップが凄い。

これは是非プレイしてもらいたい。

ちなみにsteamで格安で販売されているが日本語対応していない。

プレイ時間20時間程度。

シナリオがとんでもなく面白い同人ゲーム

そんなわけで紹介してきました「シナリオがとんでもなく面白い同人ゲーム」

他にもたっくさんありますが取りあえず今回はこの3本で。

1本でもやってみると同人ゲームの認識が確変します。

また気が向いたら続き書こうと思います。

というわけで今回はこの辺で。

ではまたノシ

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