こんにちは。
本格的に夏到来で暑くなりはじめてきた今日この頃。
前々から「なんか車のエアコンぬるくね?」と思ってましたが猛暑日に車出したら「温風しかでねぇ、てゆか外の方が涼しい」ということに気づき、
いよいよエアコンガスを補充してもらう日がきたか、やだなー車関係はなんでも高いし……と億劫になりながら相場を検索。
お値段約8000円也。
……自分でやるか、まあパソコン修理するのも車修理するのも一緒じゃろと軽い気持ちでDIYすることを決行。
DIY(ディー・アイ・ワイ)とは、素人(専門業者でない人)が、何かを自分で作ったり修繕したりすること。英語のDo It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)の略語で、「やってみよう」の意。
Wikipedia
ネットとか全然関係ないし今までのサイトのカラーと全くそぐわないけどまあ自分用メモ的な感じで一本書いてみようかなとかそんな次第です。
車知識ゼロの自分が引っ掛かりやすい点を注意しながら書いてきます。
ちなみに車種はワゴンRですが日本の車なら大体似たようなもんだと思います。
エアコンガスを自力で補充してみよう
まずはエアコンの効きが悪い=ガスがないって訳ではない点に注意。
特に異臭がする場合、単にフィルターが汚れまくっている可能性もあるので、この状態でガスを入れると管が破裂してゲームオーバー、修理費30万払うことになります。
そしてガスが漏れていた場合、補充してもすぐダメになるので、疑わしい場合は素直に修理に出しましょう。
僕の場合は異臭もしないし結構年数も経ってるのでガス欠と素人判断、よしんばガス漏れしていてもひと夏持てばいいやと安易にガス補充することにしました。
取りあえず修理キットを買う
さて車の知識全くないのでブログやYouTubeで徹底的に予習。
そして必要なものを買いそろえる。
今回買うのはこちら

YIYI エアコン ガス チャージ ホース メーター付 R134a とカーエアコン用冷媒 HFC-134a(缶2本)セット
3,000円ちょっと、専用のホースとガス缶2本のセット。
これだけ。
ホースの形と缶の形が合ってるか不安だったのでセットを選択。
ガス缶の種類はR-12とかR134aとかあるみたいで、間違えると終わりです。
確認方法はバンパー開けると書いてあります。

うちの場合は134aで530g前後入りますよとあります。
さっき買ったガス缶は一本200gなのでまあ2本は入るだろうと2本セットを購入。
ちなみに届くのが5日後とかだったので近場のカー用品店とか電気屋とか回ってみたけど売ってなかったので大人しく通販することに。
初心者は触るなってことかな?
慎重に作業
取説や注意事項にしきりに車知識のないやつはやるな!一歩間違えば大事故だぞ!失明するかもだから安全ゴーグルしろ!と脅してくるのでビビる。
慎重に慎重を重ねて作業する。
まずホースに缶を取り付け。

上のネジを回すと針がでて缶に穴を空けるのでまずは針を引っ込めます。

んで下のネジを回してしっかりと取り付ける、緩いとガス漏れて大変なことになります。
間違って上の針ネジを回さないように。

バンパー開けるとLとかHとか書かれたキャップが見つかります。

低圧(LOW)のLのキャップを取り外して無くさないように保管します。
間違ってHを選ばないでください、死にます。
エンジンついてないので外しても問題ないです。
そして外したLのところに缶を取りつけたホースの反対側をしっかりとはめ込みます。

ここが大事なので本当にしっかりとはめ込みます、引っ張っても取れないことを何度も確認してください。
この時点でメーターは動きません。
そしてはめ込んだら先ほど缶を取り付けた方のふたを少し緩めます。
間違って針ねじを下げないでください。
ふたを少し緩めるとプシュっと空気が出ますので1秒くらいで再びしっかり閉めます。
これでホースの中が真空になりました。
これで準備完了。
ガス注入
次に車のエンジンをかけます。
この時にホースがエンジンの大事な所に当たってると巻き込まれて大惨事になるので慎重に位置を確認。
さていよいよ点火、散々脅されたのでこわひ……
キーを回してエアコンの風力最大、温度最低にします。ついでに内気循環にします。

写真撮り忘れたけどメーターが水色の位置を差しました。
水色はガス欠の合図。
それをしっかりと確認します。
もし黄色や赤色だったらガス欠以外の理由でエアコンが壊れてるので中止してください。
確認し2分ほどしたら針ねじを下げて缶に穴を空け、開けたらまた針ねじを戻します。
するとガスが注入され始めます。
缶が急激に冷え始めます。

メーターを見ると適量を示す青色でストップ。
メーターの見方は水色:不足、青:適量、黄:ちょっとやばい、赤:非常にやばい。

缶をさりげなく振ったりして出し切ったら注入終了。
針ねじを最後まで下してガスを止めます。
エンジンを切って一安心。
必ずエンジンを切ってから低圧(L)の方のホースを外してLのふたをしっかりと閉めます。
ガスが微妙に残ってるので針ねじを緩めて出し切ります。
以上、お疲れ様でした。
しかし2缶買ったけど1缶で十分な感じ。
ここで欲張って2本目行こうものならメーターがレッドゾーン超えてパイプ破裂の末30万お支払いする恐れがあるのでここは素直に戦略的撤退。
また無くなったら使おう、ただし缶の保管には40度以下に保つこと。
まとめ
そんなわけで無事作業終了、慎重にやって15分程度。
簡単だった、けど一歩間違えれば大惨事なのでなかなか緊張しました。
ブログやYouTubeで完璧に予習した上で、作業を行うときには一工程ごとに間違いがないかマニュアルを確認、
もしマニュアルついてなかったらメモ書きを必ず用意すべきと思いました。
それくらい慎重になるのが車よ、やっぱ自作PCとは違うわ(当たり前)。
作業が終わって早速エアコンを付けてみましたが、おお、以前は全く感じなかった冷気を確かに感じる…!
これでこの夏は勝つる!
まあ基本引きこもりなんであんま車使わないんですけどね。
というわけで今日にところはこの辺で
ではまたノシ

YIYI エアコン ガス チャージ ホース メーター付 R134a とカーエアコン用冷媒 (200g) HFC-134a セット


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