Windows7.8.10のエクスプローラーをXP仕様にしてくれる神ツール「Explorer Construction」

PC関連

こんにちは。

この間知り合いのPCを修理でさわる機会があったんですが、

めちゃくちゃ操作しにくかったんですよね。

ぼくのPCは快適に作業するために便利ソフト入れまくってますから

他人のデフォルトPCさわるともうイライラが半端ないわけで、

特にエクスプローラー、フォルダとかを見たり操作するアレ。

Windows7以降になってからもう使いにくくてしょうがない。

やっぱエクスプローラーはXPが至高、VISTAも悪くない、

なんとかXP仕様に戻せんもんかと思う人も多いはず。

そこでおすすめするのが「Explorer Construction

最新のエクスプローラーのいいところを残したまま、ある程度昔の操作性に戻してくれます。

もうこれないとやってられません。

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Explorer Construction

一応有料ソフトですが、たまに出るポッポアップを気にしなければ全機能無料で問題なく使えます。

ダウンロードはこちら

404 Not Found

ダウンロードして適当なフォルダに解凍するだけで使えます。

全部説明するには僕も理解が足りてないので出来ませんが

便利な機能をピックアップして紹介します。

グリッドラインが使える

Windows10のエクスプローラー(以下最新のやつ)は整列機能がゴミすぎます、

まず勝手に整頓するのやめてほしい、

これを回避するために自動整列のチェックを外すと

フォルダを好きな場所に移動できるが自由すぎて気持ち悪い。

エクスプローラー

なんやこれ……ここは自動できっちり並べてくれよといいたい。

かといって等間隔に整列にチェックを入れると

こうなる

いや、自動で詰めろよ!

半端ないイライラ

ここでExplorer Constructionを使うとどうなるかというと

設定でグリッドラインを表示にチェックを入れてドラッグで移動させると

こういう懐かしい黒いラインが出てきて

間に挿入して自動でいい感じにしてくれます。

昔は出来てたのになぜやめたのか……

とにかくこの機能だけでこのソフト入れる理由の50%は占めてます。

アイコンの大きさをフォルダごとに固定してくれる

最新のやつだとフォルダやファイルのアイコンサイズが勝手にリストサイズになったりしてイラっとします

こちとら中サイズにしたいのに余計なことしてくれます、

Explorer Constructionを使えば指定したフォルダを下の階層まで全部サイズを固定してくれます。

例えばprogramfileを中サイズで固定するとprogramfile以下のフォルダは全部中サイズになります、

やっぱり中サイズが一番見慣れてて使いやすいですわ。

アイコンの間隔をいじれる

アイコンの間隔を自由にいじれます。

デフォルトがこれ

名前が全部表示されある意味見やすいがXPはこうじゃなかったから違和感

こうやろ!

長い名前は省略されて均等に並べられている、これだよ。

まあこの辺はお好みですが僕はこっちが好き。

他便利機能たくさん

Explorer Constructionはただ昔の使用感に戻すだけでなく

こんな機能あったら便利だなぁという機能がたくさん使えます。

まあ僕は非表示で使ってないのでわかりませんがツリー機能の拡張や検索ボックスを非表示にしたり

とにかくこんなことができればなぁと思っていたことが大体出来るようになります。

神ツールExplorer Construction

そんなわけでXP懐古厨の神ツールExplorer Constructionについて紹介しました。

多分Windows7から入った人は違和感なく最新のやつ使っているのでしょう、

なんならアイコンは全部リストサイズが一番と思っているかもしれません、

でも7以前からPC使っている人はフォルダ操作に適応できなかった人が多いはず、

そんなときはExplorer Constructionを使ってみましょう。

まあ今更そんなこといわれてももう慣れちゃったよという人も多いかと思いますが

フォルダ操作が便利になるのは変わりないので一度試してみるのもいいですよ。

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