【DTM】いい加減finaleから乗り換えようと思った話【Dorico】

音楽

こんにちは、あ、メリークリスマス。

やばいかつてないほど更新期間が開いてしまった。

これというのも年末は「年内までには仕上げてね」という依頼が多いことのが悪い。

頭の中は締め切りの事でいっぱい、原神やってる場合じゃない。

そんなわけで今回は生存報告がてら手短に。

メインウエポン換えようかなと思う

僕の主な収入源として、また長年の相棒として使っているソフトといえば

楽譜作成ソフトの「finale

こいつで数々の楽譜を作ってきました。

あまりに慣れ過ぎてmidi入力もfinaleで入力してからDAWに移すという始末。

こんな相棒ですが長く使ってると些細な不満点が徐々に積み重なっていきます。

日本語に対して妙に冷たい、とか

歌詞にスラー手軽に付けたい、とか

連符入力めんどい、とか

なんでこれ勝手に移動すんねん、とか……

そしてなにより

なんかダサい。

コレ。

finaleといったらもはや業界スタンダード。

表計算ソフトのエクセル的な立ち位置。

デザインも慣れ過ぎたからなのかなんかイモい。

やっぱりなんかイモい……

換えてぇ……

Dorico

オタクは基本的に業界スタンダードを嫌う傾向にあり、自分だけのマイナーソフトを探して悦に入る習性があります。

そんな典型的オタクな僕にとってスタンダードすぎるfinaleは耐えがたいものがありました。

しかし他に移ろうにも僕に必要とする機能的にfinale以上のものはなくどうしようもありませんでした。

しかし最近になってこの王者finaleを脅かす存在が現れました。

その名もDorico

スタインバーグ社が送る新たなる楽譜作成ソフトです。


Steinberg スタインバーグ 楽譜作成ソフト Dorico Pro 通常版

スタインバーグと言えばキューベースというDTMの一大スタンダードソフトを作ってる会社。

同じ理由で僕はキューベースアンチなわけですがこの会社は認めています、なんか信頼感が凄い、

そんなDoricoですが、出た当初はやはり機能が少なく、う~んといった感じでまあ頑張れとその程度の存在でした。

しかしバージョンアップを重ね、今のDorico3になり、カタログスペックを見ると

僕が常々finaleに求めていたが搭載されてない機能が目白押し。

マジか。

来ちゃったな、世代交代の時が……

グッバイfinaleこんにちはDorico。

そんなわけで衝動買いしてしまいました。

スタイリッシュなDorico

相変わらずスタインバーグの認証システムはクソだなと思いながら早速インストールしました。

こちらが最初の画面。

なんというスタイリッシュ。

ていうかDTMerは黒好きすぎである。

基本的にDTMソフトは全部黒い。

で、入れたはいいけど

使い方全然わからん。

finaleの様に高速で使えるようになるためにはしばらく勉強が必要そう。

少なくとも締め切りヤバいこの時期に乗り換えるべきでは絶対にない。

こんなことしている場合ではないと冷静になった←今ここ。

今後使い慣れてきたら誰も興味ないだろうけど自分用メモとしてDoricoのこと書いていこうと思います。

そんなわけで仕事戻ります……

ではまた。

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